1台でAndroidとDAPを使える高音質スマホ『GRANBEAT』でSpotifyを使い倒したいという願望

1台でAndroidとDAPを使える高音質スマホ『GRANBEAT』でSpotifyを使い倒したいという願望

Pocket

オンキヨーブランドのハイレゾ対応スマートフォン『GRANBEAT(グランビート)』「DP-CMX1」の発売日が2月24日(金)に決定したということで、個人的に興味のある点を書いてみます。
スポンサードリンク
私のポータブルオーディオの歴史としては、2000年前後から小型のMP3プレーヤー(32MBとかの時代)から、CD型のMP3プレイヤーに移り、iPodを飛び越してiPod touchなどを使っていました。iPhoneが登場してからは、1台で携帯と音楽をまかなうようになり、イヤホンにこだわり出してからは、ポタアンも使うようになりました。
一時は、ポタアンの3段編成などしてましたが、あまりにも大きすぎるため持ち運びを断念して、それからは「やはりポータブルはかさばらないのが大事」と感じてます。その後はSONYのZX1から現在のZX2に至るわけです。
ZX2については音質面では不満がないのですが、最近はSpotifyを良く使っているため、Androidの動作性の悪さ(遅さ)が気になっていたところです。SpotifyはWifi環境でストリーミングで聴くか、ダウンロードしてオフラインで聴くかなのですが、ダウンロードを逐一するのもけっこう面倒くさかったりします。
そんなときに、「スマートフォン史上最高の音質」を目指して開発された『GRANBEAT』が発売されるというニュースを耳にしました。Android搭載でキビキビ動作して、音質も良くて、しかもSIMフリーで格安SIMを利用できるなんて、まさに私が求めていたDAPなのです!
メインのスマホ性能としてはSnapdragon650を搭載して、RAMも3GBあることから動作はキビキビと動くことが予想されます。遅くなることはなさそうです。ROMも内臓128GBあり、最大256GBまでのSDカードに対応します。バッテリーは、3000mAhで再生時間も25時間(96kHz/24bit、FLAC、Unbalanced再生時、SIMあり待ち受け時)と必要十分な容量です。
詳細なスペックはこちら
DACとアンプに、昨年10月発売の「DP-X1A」と同じESS社製「ES9018K2M」と「SABRE ES9601K」をそれぞれ2基ずつ搭載し、フルバランス駆動・バランス出力を実現している。
音に徹底的にこだわったオンキヨー初のSIMフリースマホ「GRANBEAT DP-CMX1」
ということで、音質面でも高価格帯のDAPと変わらない性能を持っていることが伺えます。
私の場合、何より恩恵がありそうなのが、格安SIMを利用してSpotifyを利用できるということです。Spotifyを聴く時間としては毎日1時間くらいです。高音質で1時間聴くと約180MBくらい容量がかかるのですが、30日で5.4GBです。3GBのプランでは足りなさそうですが、この件については妙案があるので、明日記事にしたいと思います!
気になるお値段は、家電量販店で9.2万円くらい。ビックカメラやヨドバシだと10%還元なので、実質8.3万円くらいでしょうか。私の場合、ZX2を下取りに出せば少し購入の足しになるので、買えそうな値段ではあります。後は、実際に試聴してみてどれくらい音質かが気になるところですね。スマホとしては間違いなくトップクラスの音質だと思うので期待したいところです!
紹介動画
スポンサードリンク

Related Articles

Leave a reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *