TOKYO BASE 2周年イベント「2nd Anniversary」2日目行ってきました

TOKYO BASE 2周年イベント「2nd Anniversary」2日目行ってきました

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ツイッターのアイコンにもしているお気に入りのメガネブランドFACTORY900の直営店であるTOKYO BASE(神宮前)の2周年記念イベントが2月11日(土)、2月12日(日)に開催されていたので、2日目にお邪魔してきました。
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FACTORY900とは
私がFACTORY900のメガネを初めて購入したのは6年前の2011年のことです。他では見られないメガネの立体感や造形美に一目ぼれしてしまいました。その後、新作がリリースされる度にデザインも進化して、毎年1本は購入するプチマニア状態となりました。メガネ自身にアート性があるので、根強いファンの方やコレクターの方が多い印象を受けます。
ここでFACTORY900のコンセプトをオフィシャルサイトから引用させていただきます。
” THE FUTURES EYEWEAR “ 新しい造形、新しいスタイル、新しい価値、、、
常に新しい”何か”を追い求めるなかから生まれる、創造するアイウェア 。
FACTORY900 ブランドコンセプト
このコンセプト通り、毎シーズン常に新しい”何か”をデザインとして提供するFACTORY900。「ちょっと変態チックなメガネ」とも言われがちですが、このデザインにハマってしまうと次々と欲しくなってくるんですよね。オフィシャルサイトのPRODUCTページでフレームが紹介されているので、ご覧いただければ、他では見られないオンリーワンのデザインを感じ取れてもらえると思います。

FACTORY900 PRODUCT

最新モデルのFA-324など、Hamayaさんの動画で見てもらうとそのデザインの特徴が分かるかと思います。
東京で一度にたくさんのFACTORY900を見たいならTOKYO BASEへ
さて、こんなに素敵なメガネブランドなのですが、取り扱うメガネ屋さんは一部のメガネ屋さんなどに限られ、2年前に直営店のTOKYO BASEができる前は、FACTORY900のメガネを探すために東京の店舗を練り歩いた記憶があります。TOKYO BASEができた後は、新型・旧型含め、ほぼ全ての型とカラーパターンが置いてあるためTOKYO BASEで買い物する機会が増えました。
そんなFACTORY900 TOKYO BASEの2周年記念イベントということで、初日にはトークショーイベントとして、FACTORY900を製造・販売する青山眼鏡の会長青山恭也さんと、デザイナー青山嘉通さんの貴重な親子対談が開催されたそうです。私は参加できなかったのですが、店長さんの話によると、60人ほどのFACTORY900ファンの皆さんが集まり、会場は熱気に包まれていたということです。
2日目にお邪魔した私はというと、以前から買おうと決めていたモデルを購入させていただき、イベント中の特典として、オリジナルタンブラーをもらいました! どこまで書いていいのか分かりませんが、店内には貴重な手製のプロダクトフレームや、青山眼鏡が数十年前に手掛けていたブランドのメガネフレームが展示されていました。
FACTORY900オリジナルタンブラー

タンブラー単体でも購入できるようです。

1年に1本というか、ここ数年は2、3本買ってるような気がしてるのでお財布がゆるゆるですが、何本も手に入れたくなるような、そんな素敵なメガネブランドです! 他の人とは違った個性的なメガネが欲しい方にはもちろんおすすめですが、RETRO FUTURE BY 900というラインではクラシックな型を青山眼鏡さんの技術でリブートしたようなフレームもあるので、気になる方はぜひ一度、FACTORY900 TOKYO BASEに足を運んでみてはどうでしょうか。お値段はそれなりにしますが、きっと満足するメガネに出会えると思います!
紹介動画
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